第55回青梅マラソン30キロの部は、コニカミノルタの名取燎太選手が1時間31分57秒で優勝。そのわずか4秒差で2位の中国電力岡本直己選手は、名取選手より14歳年上の38歳!僕はそのはるか後方をダラダラ走っていたので、こんなデッドヒートが繰り広げられていたとは知る由もありませんでしたが、近くで見ていた人はさぞかし興奮したでしょうねぇ👀
そんな青梅マラソンですが、本日は「なんか来年参加してみたくなっちゃったな」というみなさんに向けて、走ろう会のレース前後のもようをあらためてお伝えし、~レポート2~とさせていただきたいと存じます。
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先日お伝えしたように、2月19日午前5時に静岡市民文化会館駐輪場に集合。14人乗りの大型ワゴン車で出発し、午前8時前には自治会館到着。走ろう会では、毎年こちらを待機場所としてお借りしています。
ゼッケン引換所はここから850m離れた河辺小学校ということで、荷物をほどいて落ち着いたら、みんなで歩いてゼッケンを取りに行きました。ちなみに、かわべでも、かわなべでもなく、かべしょうがっこうと読むそうです。
河辺小学校到着。スマホのアプリで入場QRコードを受付に見せて、無事全員Tシャツと新聞と一緒にゼッケンもらえて、これでスタートラインに立てるわけです。
ゴール付近には屋台もたくさん出ていて、ゴール後ビールはセブンで買えばいいとか、あれを食べようとか言いながら自治会館に戻りました。それでも、30キロの部のスタート時刻の午前11時30分までは3時間もあるので、AKコンビがつくってきたくれた豚汁をいただいたり、今日のレースで何を携帯して、攣り止めはどのタイミングで飲むかなど、レース前のこのひとときも楽しい時間ですね。僕は、チラシを持参して、2/26モーションセンサー体験会への参加を鋭意呼びかけていました。カシオの方に顔が立たないので、お願いだから体験してちょ~だいと(^^;
そんなこんなで10キロの部が午前9時30分にスタートし、しばらくしてJUNJUNが無事生還。その後30キロの部の招集があり、僕は会長、A野さんとともにスタートランが目視できる初・Aブロックで号砲を待ちました(レースのもようは明日お伝えします)。
ゴール後、僕はそのままセブンに直行し、ビール・焼酎・炭酸を抱えて自治会館に戻り、フライング一人反省会開始。そして、次々とゴールした会員のみなさんが戻ってきて、A木さんが差し入れてくれたワインなどで、お互いのレースの報告会が始まりました。
宴もたけなわではございますが、午後7時までにレンタカーを返さないといけなないので、午後3時20分撤収開始。「来た時よりも美しく」が走ろう会のモットーです!
午後3時30分、残ったお酒を抱えながら車に乗り込み、帰路に着きました。
静岡走ろう会の青梅マラソン・ツアー、こんな感じで大変快適にレースに臨めますので、ぜひ来年のご参加をご検討ください。たくさん集まれば大型バスで行っちゃいますか(^^) ということで、昨日はLINEグループに寄せられた初参加の某会員の感想を掲載しましたが、今日はフェイスブックで見つけた同じく初参加の某会員の感想をご紹介して、~レポート2~とさせていただきます。
「静岡走ろう会に入会して本当に良かったと思った青梅マラソンでした♪仲間がいるから、走ることができる。走る楽しさを共有できる。サポートしてくださったり、応援してくださったりするありがたさを感じることができる。30キロ走って、走ろう会の皆さんの顔を見たとき、嬉しさがこみ上げてきました♪ 次は2週間後の藤枝マラソン‼️また走ろう会のTシャツを着て、仲間と共に走ります♪」
うれしいですね、こんな風に思ってもらえて。役員冥利に尽きます(じ~ん)。
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