静岡マラソン完走記~Y口さん編~



今日は定時に仕事は終わったんですが、その後いろいろ野暮用やら夕飯づくり(今日はアジフライとカキフライを揚げてました)でブログのアップが遅くなってしまいました。書きたいことは山ほどあって、会員のみなさんが撮ってくれた写真も山ほどあるんですが、今日はまずフェイスブックにアップされていたY口さんの投稿をご紹介したいと思います。それでは、早速ですが、Y口さんの静岡マラソン完走記をご覧くださ~い。







静岡マラソン完走記

~Y口さん編~



静岡マラソンに参戦しました。


静岡市の令和6年度当初予算では「静岡マラソン2025開催事業」の事業費100,000千円、財源は諸収入12,000千円、一般財源88,000千円。巨額の血税が投入されています。制限時間が6時間に延長され、道路規制もそれだけ延長されて、市民生活への影響も増大しました。参加ランナーはそうしたことをしっかりと踏まえて、感謝の気持ちを持って走らないといけないですね。



前身の静岡駿府マラソンの第10回大会(昭和60年)から連続出場してきて、今年も途切れずに参加できました。自然体で30kmまで行って、そこからリミッターを外して頑張ってネガティブスプリット、昨年の4時間30分を上回るというのが目標でした。迷ったのはシューズ。ハイリスク・ハイリターンのエッジ パリか、ローリスク・ローリターンのエヴォSLか。男の子はチャレンジせねばと思って、前者を選びました。



結果はネットで4時間31分41秒。後半の方がタイムはよかったものの、前半のトイレロスを考えると前後半ほぼイーブン。それでも最後はキロ5分台前半まで上げることができて、気持ちよくフィニッシュできました。


走った後は走ろう会の仲間といつもの健康居酒屋さんで打ち上げ。美酒に酔いつつ、「交流人口の拡大を通じた地域経済の活性化」という事業目的にささやかながら貢献できました。






~END~







さすが元〇〇員のY口さん、僕は多額の血税のことまでは思い及びませんでしたが、Y口さんのおっしゃる通り、コロナ禍を経て、昨年から無事大会が再開されたことにもっと感謝をせねばなりませんね。ありがとうございます、静岡市民のみなさま。そして、大会当日は交通規制など大変ご迷惑をおかけしました。前日開催されたレセプションでは、本大会実行委員会副委員長の難波市長も、感謝の念を述べていらっしゃいました。



そして、Y口さん、ハイリスク・ハイリターンのエッジ パリを選択されましたか!僕は、せっかくアディダス・アディオス・プロ3を新調したのに、青梅30Kとふじえだハーフで恐れをなして安全策のFLASH2に回避したんですが、もしかしてカーボンプレートで果敢にチャレンジしてもよかったのかな💦 いずれにせよ、カーボンの反発を抑えてラスト5キロ上げることができる脚力をお持ちなのはさすがです!ということで、今回の静岡マラソンフルの部には75歳以上のエントリーは32名しかいないとのことなので、ぜひその脚力引き続き維持いただき、静岡マラソン歴代最高齢完走者(所属:静岡走ろう会)を目指しちゃってください(^^) 来年の静岡マラソンでもY口さんの好記録、期待していまーす!



(KBT)

静岡走ろう会

1975年発足の静岡のランニングクラブ。 現「静岡マラソン」の前身となる「駿府マラソン」を立ち上げた歴史あるクラブです。 現在の会員数141名。月2回の練習会に加え、年数回マイクロバスをチャーターしてマラソンツアーを実施しています。 新規会員、募集中。まずは一度、体験参加してみませんか?

0コメント

  • 1000 / 1000