鈍足ランナーから見る東京マラソン(前日編)

東京マラソンに親子で出場したmidoさんから投稿をいただきました。鈍足ランナーではないと思うのですが、原稿がそうなってましたので、midoさんの意志を尊重してタイトルはそのままにさせていただきました^^;さてさて、どんな東京マラソンだったのでしょうか(^^)


東京マラソン参加された方、お疲れ様でした!私もなんとか完走出来てホッとしているところです。 

走ろう会に加入されている方は基本的に、自己記録を更新する為に日々努力されている方ばかりですが、ごく少数ですがとにかく完走を目指して大会に参加するという私みたなものもいるのです。まったく参考にはならないと思いますが、鈍足ランナーが東京マラソンに出走した感想です。

マラソン前日、東京ビッグサイトにてゼッケンの交換です。ちょうど受付開始時間の11時に到着したこともあり、受付前には多くの人が待っていました。受付にはランナーのみしか入ることが出来ず、付き添いで来た方は、別ルートでランナーとの待ち合わせ場所に向かいます。

受付では身分証明書の確認をした後、手首にセキュリティータグをつけてもらいました。このタグがないと大会にも参加できなくなるので、マラソン終了までは必ず外さないようにと注意をうけました。

その後、ゼッケンを交換して、チップの動作確認、顔写真の登録と進みます。顔写真の登録までするとはびっくりでした。最後に参加記念のTシャツをもらい、大会参加の為の手続きは終了です。

そのまま進むと今度はマラソンEXPO会場となります。この会場には大会に参加されない方も入れることもあり、大変熱気に包まれていました。

最新のシューズからエネルギー補給する為のゼリーやサプリメント、知っているものから知らないものまでいろいろありました。また、各ブースではミニゲームやトークイベントが開催され多くの有名人がいらっしゃいました。

(↑鏑木選手。サインの受付は終了してました。)

(↑谷口選手。YONEXのランニングシューズを紹介してました。)

記念撮影も気軽の応じてくれたので、森渉さんと写真を撮ってもらうことにしました。マラソン参加されないのか聞いてみたら、ハズレてしまったそうです。走りたいと言えば走らせてもらえそうなのに、応募していると聞いて素敵な人だなと感心してしまいました。

(↑森渉さん。すごく素敵な方でした。(顔小ちゃい‼️))

結局EXPOでは2時間ほど会場ぐるぐる回り、その後ホテルに荷物を置きスタート地点の下見の為新宿駅へ向かいました。当日、迷わないように入場ゲートの位置を確認し、まだ準備中のスタート地点を見てからホテルへ帰りました。明日は6時30分にはホテルを出発したいから5時には起床すると決め、オリンピックのカーリングを見たかったのですが、9時すぎには寝てしまいました。

思いのほか長くなってしまったので、マラソン当日の話は次回にします。 


なるほどぉ~、東京マラソンはレースだけじゃなくて、前日も相当楽しめるんですねぇ。ますます来年当たらなくちゃ(^^)当日編をお楽しみに。

あっ、自己ベストを出された他の東京マラソン出場のみなさん、ぜひ投稿お願いしたいです。よろしくお願いします。

静岡走ろう会

1975年発足の静岡のランニングクラブ。 現「静岡マラソン」の前身となる「駿府マラソン」を立ち上げた歴史あるクラブです。 現在の会員数141名。月2回の練習会に加え、年数回マイクロバスをチャーターしてマラソンツアーを実施しています。 新規会員、募集中。まずは一度、体験参加してみませんか?

0コメント

  • 1000 / 1000